現場の状況やニーズに合わせたプログラムを開発する力
業務インタビューや事前ニーズ調査を通じて、現場の言葉・判断基準・実務上の制約を整理し、社員が自分ごととして扱える研修に整えます。
研修を「満足度」で終わらせず、インストラクショナルデザインに基づくプログラム設計により、現場の行動変容や成果につながるように設計します。
既製の研修プログラムを導入するだけでは、自社に蓄積されたノウハウや、現場で培われた判断・行動のコツまで十分に伝えることはできません。
ウィルソン・ラーニングは、営業力強化やリーダー育成で培ってきた設計ノウハウを活かし、貴社独自の知見を体系化し、現場で実践・再現できる研修プログラムとして形にする開発支援を行います。
業務インタビューや事前ニーズ調査を通じて、現場の言葉・判断基準・実務上の制約を整理し、社員が自分ごととして扱える研修に整えます。
研修の目的やゴール、対象者、実施スケジュールなどに合わせてプログラムを編集・追加し、実践で使える学びに構成します。
受講前後のアセスメント、実践期間、上長フィードバック、フォローアップまで設計に含め、行動変化と定着を追える形にします。
貴社の状況に合わせて、必要な研修機能を柔軟に開発します
研修設計何を、どの順番で、どう学ぶかを設計
教材・テキスト、スライド、ワークなどの教材作成
演習・実践で使える演習やロールプレイを設計
アセスメント評価の観点とアセスメント方法を設計
講師用ガイド講師向けの進行手順やガイドを整備
効果測定効果測定の設計と改善サイクルを支援
業界の特性にしっかり合わせる対応力と、圧倒的なカスタマイズ力が決め手
一般社団法人 原子力安全推進協会/岸 様グループリーダー向け研修の新設にあたり、ニーズ調査をもとに既存プログラムを凝縮・再構成。動画の事前学習と、議論中心の同期セッションを組み合わせた「MBO-S」を共同開発しました。シニア層が多く研修の概念さえなかった組織でも、参加率92〜95%・満足度4.1〜4.4で運用しています。
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企業の特色を理解した手厚いサポートが継続の決め手
ダイワボウ情報システム株式会社/岩瀬 様・大本 様IT商社のダイワボウ情報システムでは、1990年代から長期にわたりウィルソン・ラーニングのプログラムを継続利用。OJTの教育差・現場負荷を解消するため、既存プログラムを再編し、全社統一の3年育成プログラムを2023年から始動しました。
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自分がデッサンしたデザイン画を、実際に着られる服に仕立ててくれるイメージ
日立総合経営研修所(当時)/堤 様同一コースを年に何度も実施する中での品質・効果のばらつきを防ぐため、自社ニーズを反映した研修プログラムを共同開発しました。効果が、講師の個性や話術ではなく、プログラムの構造によって保証される状態をつくっています。
導入事例の紹介記事を読む現状の課題や目標をていねいにヒアリングし、最適な研修プログラムを設計・実施します。
効果検証とフォローアップまで、一貫して伴走します。
フォームよりご連絡ください。検討の背景や状況をお伺いします。
業務・組織・受講者の状況と、達成したい目標を一緒に整理します。
実証メソッドを組み合わせて、貴社専用の構成案と実施計画をご提案します。
教材・演習・評価基準まで整え、ご相談の範囲で実施までお引き受けします。
受講前後のアセスメントで変化を測り、次の改善につなげます。
自社秘伝のノウハウを、社員に伝わる研修コンテンツにします