研修プログラムの開発支援

研修プログラムの開発支援

研修を「満足度」で終わらせず、インストラクショナルデザインに基づくプログラム設計により、現場の行動変容や成果につながるように設計します。

自社秘伝の「ノウハウ」、ちゃんと社員に伝わっていますか?

OJTが個人任せで
育成にばらつきが出ている
現場ごとにOJTのやり方が違い、育成の質が個人の力量に左右されてしまう。
ベテランの暗黙知が
標準化されず失われている
優秀な社員のやり方が言語化・標準化されておらず、退職や異動でナレッジが失われていく。
研修設計の知識がなく
プログラムを作れない
自社ならではのやり方や強みはあるが、それを「教えられる形」に設計するノウハウが社内にない。
研修を作ってはみたが効果があるのかよくわからない 研修を実施しても、行動の変化や成果につながったかを測れず、改善サイクルが回らない。

研修の自社開発を支援する、ウィルソン・ラーニング3つの力

既製の研修プログラムを導入するだけでは、自社に蓄積されたノウハウや、現場で培われた判断・行動のコツまで十分に伝えることはできません。
ウィルソン・ラーニングは、営業力強化やリーダー育成で培ってきた設計ノウハウを活かし、貴社独自の知見を体系化し、現場で実践・再現できる研修プログラムとして形にする開発支援を行います。

01

現場の状況やニーズに合わせたプログラムを開発する力

業務インタビューや事前ニーズ調査を通じて、現場の言葉・判断基準・実務上の制約を整理し、社員が自分ごととして扱える研修に整えます。

02

豊富なプログラムを組み合わせて、実践的な学びを提供する力

研修の目的やゴール、対象者、実施スケジュールなどに合わせてプログラムを編集・追加し、実践で使える学びに構成します。

03

事前調査から定着まで、研修設計に行動変容を組み込む力

受講前後のアセスメント、実践期間、上長フィードバック、フォローアップまで設計に含め、行動変化と定着を追える形にします。

設計から測定まで、研修に必要な全てを開発支援します

貴社の状況に合わせて、必要な研修機能を柔軟に開発します

研修設計

何を、どの順番で、どう学ぶかを設計

教材・
ワークブック

テキスト、スライド、ワークなどの教材作成

演習・
ロールプレイ

実践で使える演習やロールプレイを設計

アセスメント

評価の観点とアセスメント方法を設計

講師用ガイド

講師向けの進行手順やガイドを整備

効果測定

効果測定の設計と改善サイクルを支援

お客さまからの声

原子力安全推進協会(JANSI)

業界の特性にしっかり合わせる対応力と、圧倒的なカスタマイズ力が決め手

一般社団法人 原子力安全推進協会/岸 様

グループリーダー向け研修の新設にあたり、ニーズ調査をもとに既存プログラムを凝縮・再構成。動画の事前学習と、議論中心の同期セッションを組み合わせた「MBO-S」を共同開発しました。シニア層が多く研修の概念さえなかった組織でも、参加率92〜95%・満足度4.1〜4.4で運用しています。

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ダイワボウ情報システム

企業の特色を理解した手厚いサポートが継続の決め手

ダイワボウ情報システム株式会社/岩瀬 様・大本 様

IT商社のダイワボウ情報システムでは、1990年代から長期にわたりウィルソン・ラーニングのプログラムを継続利用。OJTの教育差・現場負荷を解消するため、既存プログラムを再編し、全社統一の3年育成プログラムを2023年から始動しました。

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日立総合経営研修所

自分がデッサンしたデザイン画を、実際に着られる服に仕立ててくれるイメージ

日立総合経営研修所(当時)/堤 様

同一コースを年に何度も実施する中での品質・効果のばらつきを防ぐため、自社ニーズを反映した研修プログラムを共同開発しました。効果が、講師の個性や話術ではなく、プログラムの構造によって保証される状態をつくっています。

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お問い合わせから研修実施までの流れ

現状の課題や目標をていねいにヒアリングし、最適な研修プログラムを設計・実施します。
効果検証とフォローアップまで、一貫して伴走します。

STEP01

お問い合わせ

フォームよりご連絡ください。検討の背景や状況をお伺いします。

STEP02

現状と目標の
ヒアリング

業務・組織・受講者の状況と、達成したい目標を一緒に整理します。

STEP03

企画案のご提示

実証メソッドを組み合わせて、貴社専用の構成案と実施計画をご提案します。

STEP04

開発・実施

教材・演習・評価基準まで整え、ご相談の範囲で実施までお引き受けします。

STEP05

効果検証・
フォローアップ

受講前後のアセスメントで変化を測り、次の改善につなげます。

よくあるご質問

ロールプレイを実施していますが、成果につながっている実感がありません。どうすればよいですか?
ロールプレイは実施目的を明確にし、ケース開発やフィードバックの設計、シート類の開発まで行います。まずはご相談ください。
研修の内製化とは、具体的にどこまでを自社で行うことですか?
研修の設計・教材・講師・運営について、どの部分を弊社がご支援するかは、ご相談のうえ設計していきます。
費用や期間は、どれくらいかかりますか?
開発の範囲や対象人数などによって変わります。一律の価格ではなく、個別相談で現状をうかがった上で、最適な内容をご提案します。
何から始めればよいですか?
まず、現状の研修・育成のどこに課題があるかを整理するところからご一緒します。一度にすべてを内製化せず、効果測定や一つのプログラムから小さく始めることもできます。
社内の講師に任せると、教え方の質がばらつきます。どうすればそろえられますか?
教える側のインストラクションスキルを体系的に強化し、評価基準を共通化することで、担当者が替わっても品質が保てる状態をつくります。社内講師・インストラクター養成については、こちらをご覧ください。

自社秘伝のノウハウを、社員に伝わる研修コンテンツにします

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