ウィルソン・ラーニングのオンライン研修

2021年1月18日


オンライン研修 インストラクター養成コース
T4:オンライン研修技法


オンライン研修 導入・運営コンサルティングサービス
オンライン研修 開発サービス


オンライン研修シリーズ


オンライン教育の統合が企業教育の必須の課題に

グローバルの企業教育において、リモートツールの活用はすでに重要な課題でしたが、パンデミックの到来は、その流れを一挙に加速させました。

実際に、ウィルソン・ラーニングが実施した「オンライン研修の課題と可能性」というアンケート結果を見ても、オンライン研修の重要性やオンラインへの移行の必要性が浮き彫りになってきています。
参考記事:アンケート速報!オンライン研修の課題と可能性を探る

オンラインでの研修や学びのクオリティを高め、従来型の研修と並ぶ、ひとつの重要な「方法論」として確立することが、今、そしてこれからのビジネスを考える上での喫緊の課題となっています。ですが・・・

本当に「集合研修をリモートで」だけでよいのでしょうか?

コンテンツをリモートツールに載せ替えただけで、現在の教室学習の効果を再現、凌駕することができるのでしょうか?

「オンラインでの学び」をより積極的に活用することで、人材育成をより効果のあるものにできないでしょうか?

集合研修とオンライン研修では、学習者の心理に大きな違いがあります

集合研修は、教室という「閉じられた空間」で行われる「特別なイベント」であるのに対して、オンラインの研修では受講者は「開けた」場所におり、日常のビジネスや生活の一部として受講します。

この違いが、学習者の心理に大きな影響を与えないはずがありません。

私たちには経験の蓄積があります

ウィルソン・ラーニングは、1990年代には、グローバルのネットワークを活用するためにテレビ会議システムを、そして2000年以降は、ネットワークを介したリモートツールをグローバルビジネスや教育に応用し、その長所・短所はもちろん、さまざまな側面に精通してきました。

何より、国土の広い米国では、以前から国内外の遠隔地教育が必須であり、時代に即したあらゆるツールの活用において、その実績と経験の蓄積があります。

ウィルソン・ラーニングのオンライン研修

ウィルソン・ラーニングは科学と経験に基づいて、オンライン研修の実践的な価値をご提供いたします。

コンテンツをリモートツールに載せ替えただけで終わり…ではありません。
オンラインの「ならでは」の要素をふんだんに盛り込んだ解決策をご提案します。

オンライン研修の品質の向上にむけて

上の図は、弊社が実施した「オンライン研修の可能性と課題」に関する調査結果のひとつで、お客さまが感じていらっしゃる「オンライン研修をめぐる課題」に関するチャートです。注目すべきは、最も多くの、ほぼ半数のお客さまが、「オンライン研修特有の設計ノウハウ」が最大の課題だと感じていらっしゃることです。
私たちウィルソン・ラーニングが「オンラインならでは」の探求にこだわるのも、このようなお客さまの声があるからなのです。

オフラインの集合研修とオンライン教育との関係は、左の図のように考えることができます。
ここで1の“「どちらも」の領域”は、オンラインでも可能な部分ですが、これ“だけ”しか提供できないなら、オンライン教育の効果は集合研修のそれに敵わないでしょう。
今、求められているのは、「オンライン」にしかできない3の“「ならでは」の領域”を明らかにし、1と3を統合した学びを創出することです。そうなって初めて、オンライン教育ならではの効果を最大限に得ることができると、私たちは考えています。

ウィルソン・ラーニングがご提供する解決策

T4:オンライン研修技法

オンライン研修を成功させるには、「オンラインの特性を踏まえて研修を設計すること」が重要です。
また、オンラインの環境下においても参加者の学習意欲を高め、効果的な研修運営ができる「オンラインでのインストラクションスキル」も求められます。

弊社は長年にわたり、「社内で集合研修を開発・実施したい」とお考えのお客さまに、さまざまなお手伝いをご提供してまいりました。
その経験の蓄積と、これまでグローバルで培ってきた「オンライン研修」のノウハウを科学的に体系化し、お客さまの組織がオンライン研修を設計・実施する際の、「オンライン研修の設計力の向上」と「オンラインでのインストラクションスキルの強化育成」を目的としたオンラインコースをご用意いたしました。
それが「T4 (Train the Tech Trainer):オンライン研修技法」です。

「T4:オンライン研修技法」は、お客さまの組織のニーズに対応したクローズセミナーでご提供いたします。

「T4:オンライン研修技法の詳細はこちら」

■ オンライン研修 導入・運営コンサルティングサービス

ウィルソン・ラーニングは、リモートツールを使ったオンライン教育やビジネスで豊富な実績を持っています。 特にオンライン研修のデザイン、リ・デザインにおいては、学習者の心理を科学的に解明することにより、ユニークで効果の高いノウハウを保有しています。そのため、お客さまからのお問い合わせも多くいただくようになりました。 そこでこの度、弊社が保有するノウハウや経験を体系立て、研修のオンライン化に関するお客さまの個別課題のご相談を承るサービスを開始することにいたしました。

主なコンサルティング領域は、「設計領域」と「インストラクションスキル領域」の2つで、期間を定めた上で、お客さまが設定されたゴールの達成に向けて、的確なフィードバックやコメントをさせていただきます。

■ オンライン研修 開発サービス

研修のオンライン化に関して、研修デザインの設計や資材の開発からインストラクター養成まで、すべてをお手伝いするサービスも行っております。既存の集合研修をオンライン化するのはもちろん、新規でオンライン研修を企画・設計するお手伝いも行っております。

さらに、個別のお客さまを対象とした無料セミナーや相談会を実施し、導入ステップの実際や、さまざまな注意点についてのアドバイスなどをご提供させていただいております。
オンライン研修に課題を感じているお客さま、これからオンライン研修の導入や開発をされるお客さまなど、ぜひ、お気軽にご相談ください。

■ オンライン研修シリーズ

ウィルソン・ラーニングの集合研修のラインナップの中でも基幹となる3コースが、オンラインでもご提供できるようになりました。
グローバルでの実施成果をもとに、日本の受講者にとって最適な学びが得られるようオンライン専用にデザインされています。

vCSP カウンセラー セールスパーソン(オンライン版)

本コースは「営業担当者=お客さまの問題解決を支援する」という基本理念をベースに展開されます。営業担当者はお客さまと一緒に4つの障害(不信-不要-不適-不満)を乗り越えなければなりません。
この4つの障壁を乗り越えるためのカウンセラー アプローチの理解とスキルの修得をオンラインで可能にしました。
【標準日程】3.5時間×4セッション

vBRV バーサタイル リーダー(オンライン版)

本コースは、「ソーシャル スタイル理論」に基づき、共に働くメンバーやお客さまなど、仕事に関わりのある人たちと、より生産的な関係を構築していく上で、必要かつ実用的な「対応性」について、オンラインで学習するプログラムです。
※受講前に「ソーシャル スタイル調査」を実施します。
【標準日程】3.5時間×2セッション

vNTY ハーバード流交渉術(オンライン版)

本コースは、交渉を通してビジネスの価値を高め、さらにお客さまや社内関係者との信頼関係を築くことができる、ロングセラープログラムです。
交渉を「双方が利益を分かち合える合意への相互コミュニケーション」ととらえ、「原則立脚型交渉」と呼ばれる考え方の理解とスキルの修得をオンラインで行います。
【標準日程】3.5時間×4セッション