変化や競争が激しく、またお客さまの情報や要求も高くなる一方の現在、営業担当者が常に創造性の高い状態で仕事ができるというのは、不可能なことのように思われるかもしれません。しかし、あくせくとしてゆとりのない状態で自己防衛的になりながら仕事を続けている営業担当者がいる一方で、営業の仕事を楽しみながら、はつらつと取り組んでいる人がいることも事実です。
営業の仕事の最大の目的は、お客さまの問題解決をお手伝いすることです。そのためには、お客さまと良好な人間関係を持てるよう努めること、つまり、対人関係におけるエキスパートになることが求められます。
「SMM自己管理モジュール」は、自己の緊張管理をベースとした4つの基本的な考え方やスキルを紹介します。営業活動の目的は「お客さまの問題解決」です。営業担当者として、お客さまの問題解決をお手伝いしつつ、自分自身も成長していくためには、恐れ、焦り、不安などの緊張感をうまく処理し、自分の状況やお客さまの状況を常に冷静に判断し、行動できる能力が必要となります。
自己対話とは、無意識のうちに自分で自分に語りかけている会話のことで、この自己対話の内容がお客さまとの面談時の自分の言動に影響を与えています。
人は、緊張が高まって余裕がなくなると、目の前のできごとに対して心のバランスを保つだけで精一杯という状態に陥ってしまいます。このような状態では自己対話は否定的なものになり、物事に冷静に対処できなくなってしまいます。
「SMM自己管理モジュール」では、「否定的」な自己対話を「肯定的」に切り替える考え方・スキルを修得し、生産的な営業活動を行うための基盤を提供します。
| 標準開催期間 | : | 0.5日間 | |
| 形態 | : | 20名以下の少人数によるセミナー | |
| 教材 | : | ワークブック、スライド | |
| 参加対象者 | : | 営業担当者、営業配置転換者 | |
| 提供方法 | : | 本コースはカスタマイズ専用のため、各社のニーズに合わせた仕様でご提供いたします | |
| 関連プログラム | : | 「CIS 営業活動基本モジュール」「SSF ソリューションセールス基本」「SPA 営業活動管理」と組み合わせて実施すると効果的です |
ウィルソン・ラーニングの研修 「自己管理モジュール」について
プログラムの詳細を問い合わせる