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セールス専門誌「Selling Power」の「トップ・セールストレーニング企業2026」に14年連続で選出!

「単に今も通用するのではなく、本質的に重要である」ことを証明

2026年5月18日

ウィルソン・ラーニングは、セールス専門誌Selling Power発表の「トップ・セールストレーニング企業2026」リストに14年連続で選出されました。

1. 選出のポイント(何が評価されたか)

本選出は、個別プログラムの評価にとどまらず、営業トレーニングの幅広さと深さ、革新的なアプローチ、クライアント満足度の高さ、そしてAI活用への取り組みが総合的に評価されたものです。14年連続という継続的な選出は、人と人とのつながり、コンサルティング型営業、そして測定可能な成果へのこだわりが、時代を超えて本質的な価値を持つことを示しています。

2. 選出概要(選考基準・評価体制)

Selling Power誌「トップ営業トレーニング企業」は、B2Bセールスにおける優れた営業トレーニング企業を選出するリストです。2026年版の主な選考基準は以下のとおりです。

  • 提供する営業トレーニングプログラムの幅と深さ
  • 革新的なソリューション(研修コース・営業手法・研修提供方法)
  • 営業トレーニング市場への貢献
  • AIの活用と研修への統合
  • クライアント満足度および総合フィードバック

選考にあたっては、応募企業のクライアント約370社へのアンケート調査を実施し、その結果も評価に反映されています。

3. コメント

■ Selling Power誌 創業者兼発行人 ゲルハルト・グシュワンドナー氏

「市場が激しく変動し、世界貿易の先行き不透明感が新たな逆風をもたらすなか、B2B営業チームはAIがもたらす急速な変化にも対応を迫られています。新たな顧客期待、加速する意思決定サイクル、そしてインサイト主導の対話への高まるハードル──これらを乗り越えるには、回復力があり未来に備えた営業組織の構築が不可欠です。トップ営業トレーニング企業とのパートナーシップは、チームが2026年以降も勝ち続けるためのスキル、コーチング、AI活用力を確保するうえで大きな助けとなります。」

■ ウィルソン・ラーニング・コーポレーション(米国)社長 デイヴィッド・イエスフォード

「このリストに1度選ばれることは注目に値しますが、14年連続で選出されたことは、はるかに深い意味を持ちます。人と人とのつながり、コンサルティング型営業、そして測定可能な成果へのこだわりが、単に『今も通用する』のではなく、『本質的に重要である』ことを証明しています。」

「この受賞は、グローバルチームが日々の仕事に込める一貫性と志、そしてクライアントの成長パートナーとして私たちに寄せていただく信頼を反映しています。私たちは単に営業スキルを磨くにとどまらず、長期的な能力を創り出してきました。この栄誉は、その歩みに関わったすべての人に贈られるものです。」

Selling Power誌について

Selling Power誌は、1981年創刊の営業マネージャー・営業責任者向けリーディングデジタルマガジンです。毎年4,500名以上の営業リーダーが参加するSales 3.0 Conferenceの主要メディアスポンサーを務めるほか、Sales Management DigestやAI営業ニュースレターなど複数のメディアを展開しています。

ウィルソン・ラーニング ワールドワイド株式会社は、人材・組織開発の分野で、グローバル2000、フォーチュン500、各国の新興企業などを対象にコンサルティング・サービスを提供しています。常に社会の変化や市場のニーズを敏感に捉え、いち早くそれらに対応すべく、グローバルでより最適なサービスを提供できる体制を作り上げてきました。これまで世界50か国(30言語)でリーダーシップやマネジメント、営業力強化のプログラムを提供し、人材と組織の開発に関するお手伝いをしています。