実績・結果だけでなく、営業活動を効果的に前に進められるよう、
コーチし部下の成長を促進させる管理職になる
営業管理者の多くは、かつて優れたプレイヤーだった方が多いですが、優れたプレイヤーが必ずしも優れたコーチになるとは限りません。効果的な指導を行うために何をしたらよいか、頭ではわかっていてもなかなか実行できないところに、営業活動コーチとしての難しさがあります。発想の転換から、具体的な指導法まで、効果的な『営業コーチング』のスキルを習得します。
昔ながらの指導スタイルである
営業プレイヤーとしての成功体験をベースとした指導でうまくいかなかった営業管理者の方の発想転換を促します。
何をコーチすべきかわからない
部下をコーチするためには、営業活動上の問題点を把握し、適切な指導計画を立案することから始めます。
若手の成長が遅い
組織として成果をあげるには営業担当者一人一人の成長を促進させることがかかせません。実績だけでなく成長を通した実績を狙うアプローチです。
どのようにコーチすべきかわからない
部下の活動を改善するためには、指導内容を部下に理解・納得させるコーチング・スキルを習得する必要があります。
1
「自律的な部下」育成に効果的な営業コーチング・スキルの修得
主体的行動をとれる自律的な部下を育成する上でコーチングは有用と言われています。営業管理者の方にとっては、指導の概念を根本から変えていく必要があるかもしれません。指導に対する考え方のリセットから始めます。
2
具体的な営業コーチングの指導方法を3段階で学びます
指導の原則とともに、営業コーチとして、指導のプロセスを学びます。
3
弊社独自のラーニング・セオリーに基づく研修の設計
成人学習で重要なインストラクショナルデザインの考えに基づき、一方的な講義ではなく、 「気づく」⇒「知る」⇒「見る」⇒「行う/振り返る」のサイクルを回す構成となっています。
モデル映像の観察やロールプレイなどを通じて新しい考え方を知り、スキルを体得します。
4
実践でパフォーマンスにつなげる仕掛け
学びのゴールは「知ること」ではなく、「実践」と「成果」です。現場で実践し、成果につなげるための支援ツールも用意しています。
前半
コーチとしての営業管理者
部下の立場に立ち、彼らの期待や信条を考える
指導に対する考え方
営業管理者としてのあり方と指導の原則
後半
指導のプロセス
指導の方法を3段階で学ぶ
『期待の伝達』、『言動の観察と記録』、『フィードバックと奨励』
アクションプランの作成
部下に対する行動計画を立てる
| 標準開催期間 | : | 1日間 | |
| 受講形態 | : | 集合研修またはオンライン | |
| 参加対象者 | : | 営業管理者、営業担当者の教育担当者、OJT指導者 | |
| 教材 | : | テキスト、映像 |
ウィルソン・ラーニングの研修 「営業活動コーチ」について
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