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【MHP】パフォーマンス マネジメント

2023年1月10日

マネジメント サイクル

多くの組織が能力主義、成果主義を標榜し、評価制度、目標管理制度など人事諸制度の見直しを図ってきました。しかし、残念ながら、狙い通りの結果を得られた企業は30%にも満たないと言われています。能力主義、成果主義を根づかせ、組織の風土を成果志向に向けることは、非常に難しい課題のようです。なぜ、評価制度、目標管理制度などの変更は意図通りの結果にならないのでしょうか? 制度変更定着のカギは、つまるところ管理者の言動の変容にかかっています。管理者の意識と行動が変化することで、部下の言動も、組織の風土も変化していくことが期待できます。

プログラムの焦点:何を修得するか?

管理者は、部下とともに成果を上げる責任を持っています。目標設定に部下を参画させ、上司も部下も納得できる公正な評価を実現することで、「成果主義」の風土と仕組みを定着させる必要があります。

「MHP パフォーマンス マネジメント」は、評価制度、目標管理制度などの浸透・定着を主体的に実践する管理者に必要なマネジメントスキルと考え方を修得するために開発されたプログラムです。併せて、部下が目標達成できるようにコーチすることの必要性とスキルの学習を通して、成果実現の風土作りと組織の目標達成における管理者の果たす役割の重要性をしっかりと理解することができます。

プログラムの方法論:どのように修得するか?

「MHP パフォーマンス マネジメント」は、マネジメントの基本である「マネジメントサイクル」にそって、管理者がとるべき行動とスキルを修得していきます。学習は、成果実現の要素である、目標設定、観察、コーチ、評価、育成の重要ポイントとスキルを理解するだけでなく、そのスキルを実際に発揮するためのトレーニングも行っていきます。

  • 育成マネジメントプロセス
    これは期間ベースの「目標管理」と、日々の「コーチ」を融合させたマネジメントプロセスです。部下の成果の実現と育成をサポートするためのマネジメント側の活動をあらわしています。

プログラムの構成

標準開催期間 2日間
形態 20名以下の少人数によるセミナー
教材 DVD、ワークブック、携帯カード、フリップチャート
参加対象者 管理者、評価者
事前課題 評価制度などとの連動を図る場合に必要となります
事前調査・事後調査(オプション) 「MHPプロフィール」

目標設定・観察・コーチ・評価・育成について、管理者が「期待されるマネジメント」を行っているかを調査します。併せて、「部下とのコミュニケーションの現状」「評価傾向に関する癖」「マネジメントのされ方に対する部下の満足度」を測定します。
事前に行えば研修の動機づけに、事後に行えば学習内容の定着を確認することができます。

ウィルソン・ラーニング ワールドワイド株式会社

ウィルソン・ラーニング ワールドワイド株式会社は、人材・組織開発の分野で、グローバル2000、フォーチュン500、各国の新興企業などを対象にコンサルティング・サービスを提供しています。常に社会の変化や市場のニーズを敏感に捉え、いち早くそれらに対応すべく、グローバルでより最適なサービスを提供できる体制を作り上げてきました。これまで世界50か国(30言語)でリーダーシップやマネジメント、営業力強化のプログラムを提供し、人材と組織の開発に関するお手伝いをしています。