リーダーシップ マネジメント研修

部下の自発性を促すメカニズムを学び
リーダーとしてのレベルアップを図る

組織が成長し続ける鍵は、部下一人ひとりの「自発性」にあります。
この研修は、管理者に求められるリーダーとしての考え方やスキルを学ぶことで、成果・業績と部下のモチベーションが共存する職場風土への変革を支援します。

詳しい資料をダウンロードする

この研修が解決できる課題

リーダーとしての軸がわからない

部下の自発性を引き出し、モチベーションと成果の両立を図るために管理者が持つべきリーダーシップの5要素について修得できます。

部下支援のタイミングや方法がわからない

部下のパフォーマンス上の問題を分析し、問題解決に取り組むための支援を効果的に行うことができるようになります。

やる気を引き出す目標設定ができていない

部下が自発的に仕事に取り組むようになる目標設定方法を学び、実践できるようになります。

部下のモチベーション低下

部下のモチベーションを高め、次の行動につなげるための効果的な奨励の方法について、具体的に学ぶことができます。

フィードバックスキルの不足

部下一人ひとりに適した方法で、効果的なフィードバックをすることができるようになります。

特長

1

科学的根拠に基づく「5つのリーダーシップ要素」
ウィルソン・ラーニングの調査により導き出された、部下の自発性に強く影響する28の言動を「5つのリーダーシップ要素」に集約し、これらを具体的なスキルとして、講義、ケーススタディ、ロールプレイなどにより学習していきます。


2

いち早く「パーパス経営」の要素も取り入れている40年以上前からのロングセラープログラム
2020年代以降、日本企業でも『パーパス経営』が注目されるようになりましたが、40年以上前から、パーパス経営の要素を取り込んでおり、国を問わずグローバルでリーダーシップや管理職研修として支持されてきたロングセラープログラムです。


3

客観的な調査による現状把握で、強力に自分事化
本研修受講前には、自身のリーダーシップ発揮度に関する調査を実施します。自身の現状を把握した上で学習に入るため、より自分事化できます。また学んだ知識とスキルを実践の場で活用するアクションプランを立てるため、リーダーとしての行動変容につながりやすい構成になっています。


4

弊社独自のラーニング・セオリーに基づく研修の設計
社会人の学びで重要なインストラクショナルデザインの考えに基づき、一方的な講義ではなく、 「気づく」⇒「知る」⇒「見る」⇒「行う/振り返る」のサイクルを回す構成となっています。
モデル映像の観察やロールプレイなどを通じて新しい考え方を知り、スキルを体得します。


5

研修内製化ためのインストラクター養成も支援
社内での定期的な研修実施を検討されていたり、年間受講者が多い企業様へは、社内インストラクター養成も支援しています。貴社内のニーズに、よりフィットした柔軟な研修開催も可能で、弊社プログラムをリーズナブルにご利用いただけます。

研修概要

1日目:管理者の役割と方向性の提示

管理者とリーダーシップ

生産性と充実感の重要性を学び、自身の役割を再認識する。

リーダーシップの現状把握

事前調査結果の返却。自部門の現状と向き合う。

企業目的の共有

組織の存在意義を共有し、部下の参画意識を高める。

目標の設定

自発性を促すための適切な目標と指標の設定方法。

言動マネジメント

言動マネジメントの3要素、言動ピンポイント。

2日目:成長支援と動機づけの実践

フィードバック

部下の自覚を促し、行動を支援する2種類のフィードバック(3分間フィードバック、行動計画インタビュー)の実践。

支援

パフォーマンスの障害を分析し、問題解決を支援する方法。

奨励

部下一人ひとりの期待に合わせた奨励により、最大限の能力発揮を促す。

アクションプラン

リーダーシップを発揮し、部下が創造性を持って仕事に取り組み、望ましいパフォーマンスを発揮できるよう促すための具体的な行動計画の策定。

標準開催期間 2日間
受講形態 集合研修またはオンライン
参加対象者 管理者、部門責任者
教材 テキスト、スキルカード、映像、事前調査

ウィルソン・ラーニングの研修 「リーダーシップ マネジメント研修」について

プログラムの詳細を問い合わせる
お問い合わせ
×