リーダーとしての志を見つめ直し
内面から湧き出るリーダーシップを創造する
変化の激しい時代にリーダーシップを発揮し続ける鍵は、リーダー個人の内面にあります。
「リーダーシップ バイタリティの創造」は、リーダーとしての志(志向・使命感)を見つめ直し、他者との対話を通じて、内面から湧き出るリーダーシップの活力(バイタリティ)を再構築するためのプログラムです。
リーダーとしての軸が定まらない
リーダーとして働く目的や志(エッセンス)を見つめ直し、自分の軸を明確にできるようになります。
リーダーシップをとっているつもりだが、人がついてこない
率先垂範し、部下やメンバーの強みを引き出してチームの力を高めるリーダーシップを修得できます。
行動や意思決定の判断基準が曖昧
自身の価値観を言語化し、行動や意思決定の規範となる基準を明確にできるようになります。
スキルを学んでもリーダーシップを発揮できない
スキルの習得にとどまらず、内面から湧き出るリーダーシップを引き出す学習を体験できます。
リーダーとしての強み・方向性が分からない
自分の強みと中長期に実現したいビジョンを描き、リーダーとしての方向性を見出せるようになります。
1
内面から湧き出るリーダーシップを引き出すインサイドアウトの学習
スキルの習得だけでは発揮されない、リーダー個人の内面から湧き出るリーダーシップに着目。一連の質問と対話を通じて自身を見つめ、気づきを得ながら自らのリーダーシップと方向性を見出します。
2
「エッセンス」と「フォーム」で自己を捉える独自のフレームワーク
リーダーとしての志(志向・使命感)を貫く基本的な考え方を、エッセンス(本質)とフォーム(形)で捉え、他者と共有しながら自らのリーダーシップの活力を再構築します。
3
米国インベンチャーグループとの共同開発プログラム
個人・組織の行動と成長戦略、キャリアとライフスタイル計画の実現を支援する米国インベンチャーグループとウィルソン・ラーニングが共同で開発したプログラムです。
4
自己診断で現状を把握し、学びを自分事化
自身のエッセンスプロフィール(自己診断)で現状を把握した上で学習に入るため、より自分事化でき、リーダーとしての行動変容につながります。
5
研修内製化のためのインストラクター養成も支援
社内での定期的な研修実施を検討されていたり、年間受講者が多い企業様へは、社内インストラクター養成も支援しています。貴社内のニーズに、よりフィットした柔軟な研修開催も可能で、弊社プログラムをリーズナブルにご利用いただけます。
前半:リーダーシップの本質を見つめ直す
導入
エッセンスとフォームを理解し、セッションの目的・進め方・期待成果を確認する。
目的
「なぜリーダーシップをとるのか」自身のリーダーシップの根源と目的を明らかにする。
勇気
「リーダーシップの本質とは」志向・使命感を見つめ、信念に基づく行動を振り返る。
価値観
「行動や意思決定の規範とは」判断基準となる自身の価値観を明確にする。
後半:強み・ビジョン・決意を描く
強み
「リーダーとしての強みとは」強み・弱みの体験を振り返り、自分の強みを特定する。
ビジョン
「中長期に実現したいこととは」リーダーとして描くビジョンを明確にする。
私の決意
「自分自身のために何を満たしたいか」リーダーとしての決意と行動計画を固める。
| 標準開催期間 | : | 1日間 | |
| 受講形態 | : | 集合研修 | |
| 参加対象者 | : | 管理職、チームリーダー、プロジェクトリーダー | |
| 教材 | : | テキスト、エッセンスプロフィール(自己診断)、リーダーズマップ |
ウィルソン・ラーニングの研修 「リーダーシップ バイタリティの創造」について
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