パフォーマンスリーダー基本研修

「目標設定・コーチング・評価」のための
効果的な1on1の実践スキルを身につける

2026年6月11日

新任・中堅管理者にとって基本的対応であるにも関わらず、多くの現場で1on1が形骸化し、目標設定や日々のコーチングがうまくいかず、部下の成長やモチベーション向上につながっていないという実態があります。
この研修では、これら基本的なリーダーシップについて実践的、体系的に学びます。

この研修が解決できる課題

基本的なリーダーシップスキルの不足

部下のパフォーマンス向上に不可欠な、目標設定・コーチング・評価を効果的に行うための知識と対話スキルを体系的に修得できます。

部下の行動変容を促すスキルの不足

部下が主体的に仕事に取り組み、継続的に成長しながら高い成果を発揮できる環境を作るためのコーチング手法を学びます。

やる気を引き出す目標設定ができていない

部下の満足度を高め、組織のパフォーマンス向上につながる目標の立て方を学び、部下とともにスムーズに目標設定できるようになります。

評価や振り返りの方法が不安

部下の成長に必要な振り返りと評価の方法を学び、責任を共有しながら納得性の高い評価を行うための対話力を高めます。

特長

1

現場で「そのまま使える」対話のステップ
「何を話せばよいか」という対話の構造(ステップ)を体系化。実際の部下を想定したケーススタディやロールプレイを通じて、翌日の面談からすぐに使える実践的なスキルを磨きます。


2

「ライトハウス・コーチング」メソッド
灯台(ライトハウス)が航路を照らすように、部下が自ら答えを見つけ、進むべき方向を自覚させるためのコーチング・ステップを修得。日常のちょっとした時間でも効果的な支援ができるようになります。


3

弊社独自のラーニング・セオリーに基づく研修の設計
社会人の学びで重要なインストラクショナルデザインの考えに基づき、一方的な講義ではなく、「気づく」⇒「知る」⇒「見る」⇒「行う/振り返る」のサイクルを回す構成となっています。
事前課題、モデル映像の観察やロールプレイなどを通じて新しい考え方を知り、スキルを体得します。


4

研修内製化のためのインストラクター養成も支援
社内での定期的な研修実施を検討されていたり、年間受講者が多い企業様へは、社内インストラクター養成も支援しています。貴社内のニーズに、よりフィットした柔軟な研修開催も可能で、弊社プログラムをリーズナブルにご利用いただけます。

研修概要

1日目:目標設定とコーチング

・パフォーマンス・マネジメントの本質

業績と充実感の関係を理解し、管理者の責任を再確認する。

・目標設定モジュール

具体的で測定可能な目標(MOREの原則)の立て方と、部下とともに目標を立てるための対話の練習。

・コーチングモジュール

コーチングと言う役割の再整理。ライトハウス・コーチングの概念・ステップの理解。

2日目:レビュー(評価)と実践計画

・コーチングモジュール(続き)

部下の成長を促すコーチングの進め方の理解と実践演習。

・レビューモジュール

公平で客観的な評価の方法の理解。評価結果を共有し、部下とともに成果を振り返り、次の成長を支援する面談スキルの修得。

・アクションプラン

自身の実際の部下に対する具体的な「パフォーマンス・マネジメント計画」の策定。

標準開催期間 2日間(「目標設定」「コーチング」「レビュー」の単科開催も可能)
受講形態 集合研修またはオンライン
参加対象者 新任管理者、中堅管理者、チームリーダー
教材 テキスト、スキルカード、プランナー、映像

受講者の声

  • 管理者としてあるべき姿、メンバーとどう関わるか、どのようにコミュニケーションをとるべきか考えるきっかけとなった。
  • 今回の研修の内容についてはある程度理解しているつもりだったが、体系立った説明を受けて頭の中を整理するのにとても有効だった。日ごろのメンバーへの接し方を思い描きながら受講できたことで反省すべき点も明確になった。
  • 昨年管理者になり、メンバーの目標管理を試行錯誤しながら進めてきた。今回の研修を事前に受講できていれば、もっとメンバーの充実感を上げられたと思う。

ウィルソン・ラーニング ワールドワイド株式会社は、人材・組織開発の分野で、グローバル2000、フォーチュン500、各国の新興企業などを対象にコンサルティング・サービスを提供しています。常に社会の変化や市場のニーズを敏感に捉え、いち早くそれらに対応すべく、グローバルでより最適なサービスを提供できる体制を作り上げてきました。これまで世界50か国(30言語)でリーダーシップやマネジメント、営業力強化のプログラムを提供し、人材と組織の開発に関するお手伝いをしています。