「一年一年を着実に積み重ねる人」と「同じ一年を何度も繰り返す人」の違いは何でしょうか? もちろんさまざまな要因がありますが、調査を重ねてわかってきたことは、本人がもともと持っていた業務知識やスキルは、あまり関係がないということです。むしろ、大きな違いとして出てきた要因のひとつに挙げられるのが「仕事からの学び方」です。 では、「仕事からの学び方」が上手な人と、そうでない人は何が違うのでしょうか? 本プログラムでは、仕事を通じて学びを得るためのコツを学び、それを実践し続けることができる社員=自ら成長することができる社員を育成し、組織の成長に貢献します。
「LAM 仕事を通じた学び方」は、仕事を通じた「学び方」に焦点をあてたプログラムです。研修の場ではなく、日々の仕事を「学ぶ機会」として重要視しています。 「仕事を通じて学ぶことができる社員」には、上司も安心して、より大きな仕事や役割を与えることができます。 しかし、「仕事を通じて学ぶことができない社員」に対しては、上司は同じレベルの仕事や役割しか与えることできません。不安やリスクが優先されるからです。 加えて、「仕事を通じて学ぶことができる社員」は、与えられた仕事をキャリア開発の材料とすることができます。そのような社員は、「この与えられた仕事は、自分の将来のために意味がある(役立てられる)仕事だ」という感覚を持ちながら職務遂行できます。 そうでない社員は、「もっとやりがいある仕事がしたい」「この仕事は教わっていないからできない」「この仕事は自分に合わない」を繰り返します。
「経験から学ぶための要素やプロセス」を解明するための経験学習理論は、これまではコーチングや能力アセスメント、組織開発といった分野でのみ応用され、管理職や人事専門職のための方法論として使われてきました。 LAMではそれらを応用し、「目先の仕事の遂行」と「将来の可能性の開拓」を両立させるための、若手社員のための方法論として再構築しました。
| 標準開催期間 | : | 1日間 | |
| 形態 | : | 20名程度の少人数によるセミナー | |
| 教材 | : | テキスト、ワークシート、スライド | |
| 参加対象者 | : | 入社3年目前後の若手社員 |
ウィルソン・ラーニングの研修 「仕事を通じた学び方」について
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