双方の利益を守りながら最適な合意を導き、
「対立」を「価値創造」に変える交渉スキルを自分のペースで修得する
このセルフラーニングプログラムでは、日々のビジネスで繰り返される「交渉」において、日本の商習慣にありがちな「和を重んじるあまり主張を控えてしまう」という課題に向き合い、相手を負かすことなく、プロフェッショナルとして最善の合意を目指すための共通言語を提供します。また、押し通すか譲歩するか、といった従来の駆け引き型交渉から脱却し、原則立脚型交渉という枠組みで合意形成を行うスキルを、eラーニングで自分のペースで体系的に修得します。
利益率が圧迫される
値引きに頼らず、利益を守りながら合意を実現する交渉力を高めることで、利益率の向上につなげます。
無理な要求に屈してしまう
難しい交渉でも双方にとって納得感のある着地を実現し、対立を関係強化へと変える交渉ができるようになります。
商談スピードが遅い
交渉をその場任せにせず事前に設計し、前・中・後のプロセス明確にすることで、商談が合意するまでのスピードを高めます。
困難な状況に対応できない
困難な状況に陥った場合や、相手が巧妙な手口で交渉を操ろうとする場合など、交渉で直面するさまざまな課題を克服するためのスキルを学びます。
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「原則立脚型交渉」という枠組み
交渉相手と対立する「駆け引き型交渉」から、協調的な問題解決へと変える「原則立脚型交渉」について学習します。「人と連携するフェーズ」「問題を探るフェーズ」「合意を得るフェーズ」という3つのフェーズごとに考え方やスキルについて体系的に学習します。
2
ハーバード大学 交渉学研究所の共同創設者 ウィリアム・ユーリー氏との共同開発プログラム
本プログラムは、ハーバード大学交渉学研究所の共同創設者であるウィリアム・ユーリー氏とウィルソン・ラーニングが共同で開発したオリジナルのプログラムです。内容は学術的な理論に基づいており、交渉理論をしっかりとおさえながら、 「バルコニーに上がる」「人と問題を切り離す」などのコンセプトで構成されています。
3
自分のペースで学べるセルフラーニング形式
時間や場所に縛られず、eラーニングで繰り返し学習できます。解説や映像の観察などを通じて、効果的な学びを一人ひとりのペースで進めることができます。
4
実践でパフォーマンスにつなげる仕掛け
学びのゴールは「知ること」ではなく、「実践」と「成果」です。現場で実践し、成果につなげるための各種支援ツールや継続する仕掛けも用意しています。(オプション)
第1~3章:交渉の基本戦略と環境構築
第1章 原則立脚型交渉とは?
駆け引きから「協調的問題解決」へのパラダイムシフト。
第2章 人と連携するフェーズ
建設的な交渉環境の作り方。感情的な対立を避け、冷静な判断を保つ手法。
第3章 問題を探るフェーズ
互いの「主張」の裏にある「利害」を特定する。
双方の利害を満たす創造的な解決策の考案と、客観的基準による判断。
第4~5章:創造的な合意と困難への対処
第4章 合意を得るフェーズ
決裂を防ぐ代替案(BATNA)の策定と、納得感を高める提案スキル。
第5章 困難な状況への対処
不誠実な手口や攻撃的な態度を仕掛けてくる相手を、いかに建設的な軌道に引き戻すか。
| 標準開催期間 | : | 全5章(自分のペースで受講いただけます) | |
| 受講形態 | : | eラーニング(セルフラーニング) | |
| 参加対象者 | : | 営業担当者、営業マネジャー、調達、プロジェクトマネジャーなど交渉を業務とするビジネスパーソン | |
| 視聴環境 | : | お客さまのLMS・弊社LMSどちらからでも視聴可能 |
ウィルソン・ラーニングの研修 「ハーバード流交渉術(個人学習版)」について
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