“教わる”から“自ら動く”へ。
PDLAサイクルで現場即戦力を育てる実践研修
優秀な人材でも、現場に配属された途端に「使えない」とされてしまう。成果へのプレッシャーから、じっくり若手を指導する時間を取りにくいのが現場の実情です。
この研修は、日々の担当業務の中で「計画→実行→学び→生かす」というPDLAサイクルを体得させることで、指示を待つのではなく自ら考え成長し続けるビジネスパーソンを育てます。
現場で「使えない」とされる
日々の担当業務を題材に「計画→実行→学び→生かす」というPDLAサイクルを回すことで、現場で成果につながる仕事の進め方を早期に体得できるようになります。
指示待ちで自ら動けない
「正しい答えを教わる」受け身の姿勢から脱し、自ら課題を見つけて計画・実行する主体性を養うことで、指示がなくても考えて動ける人材へと成長します。
学生気分から社会人へ切り替えたい
学生と社会人の違い、会社とは何か・仕事とは何かという基礎を捉え直すことで、社会人としての責任感と、仕事が組織に貢献する意味への理解が定着します。
若手指導の負担を減らしたい
受講者が自ら学び成長するサイクルを身につけるため、現場の指導者が一から教え込む必要が減り、OJTの負荷を抑えながら早期戦力化を実現できます。
1
「PDLA」に基づく実践的なスキル習得
日々の仕事を題材に「計画する(Plan)⇒実行する(Do)⇒振り返り学ぶ(Learn)⇒次に生かす(Action)」というPDLAサイクルを回すことで、知識を実践で使えるスキルへと転換します。
2
「自ら考え動く」主体性の育成
正しい答えを教わる」受け身の学びではなく、自ら目標を立て、課題に向き合い、行動する主体的な姿勢を身につけるトレーニングを行います。
3
弊社独自のラーニング・セオリーに基づく研修の設計
社会人の学びで重要なインストラクショナルデザインの考えに基づき、一方的な講義ではなく、 「気づく」⇒「知る」⇒「見る」⇒「行う/振り返る」のサイクルを回す構成となっています。
事前課題やワークブック、ロールプレイなどを通じて新しい考え方を知り、スキルを体得します。
4
現場のOJT負荷を軽減し、早期戦力化を支援
受講者が自ら学び成長する習慣を身につけることで、現場指導者が一から教え込む負担を軽減します。新入社員の早期戦力化と、育成にあたる若手・中堅社員の成長の両方を後押しします。
5
研修内製化のためのインストラクター養成も支援
社内での定期的な研修実施を検討されていたり、年間受講者が多い企業様へは、社内インストラクター養成も支援しています。貴社内のニーズに、よりフィットした柔軟な研修開催も可能で、弊社プログラムをリーズナブルにご利用いただけます。
1日目:社会人としての基礎と仕事の理解
ビジネススキル
仕事に必要なビジネススキルにはどのようなものがあるかを理解し、伸ばすべき能力を具体化する。
会社と仕事
学生と社会人の違いを考え、会社とは何か・仕事とは何かという基本を捉え直す。
目標の設定
仕事の起点として、達成すべき目標を自ら設定することの重要性を理解する。
2日目:仕事の進め方と自律的な成長
仕事の進め方(PDLA)
PDLAサイクルを回しながら、効率よく仕事を進める手順を体得する。
自ら課題に向き合う
目標に向けて自ら計画・実行し、成長するための行動を設計する。
経験からの学び
結果や日々の仕事を通じて自らの能力への認識を深め、今後の成長に生かす。
| 標準開催期間 | : | 2日間 | |
| 受講形態 | : | 集合研修 | |
| 参加対象者 | : | 新入社員・若手社員など、仕事の進め方を基礎から身につけたいすべての方 | |
| 教材 | : | テキスト、映像 |
ウィルソン・ラーニングの研修 「ビジネス基本」について
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