「挑戦しよう」「新しい価値を生み出そう」——多くの企業でこうしたメッセージが発信されています。しかし、現場の行動は変わらない。なぜでしょうか。
私たちがのべ約2,000名のビジネスパーソンに実施してきた組織調査から見えてきたのは、社員の69.8%は「価値創造を実現した経験がなく、そのやり方も知らない」という現実でした。一方で、高い主体性・意欲を持つ社員は3人に1人存在することも分かっています。
意欲ある人材はいるのに、挑戦は生まれない——。足りないのは「意欲」ではなく、挑戦が生まれる「構造」です。
本ウェビナーでは、調査データから挑戦が生まれる組織・生まれない組織の違いを解き明かし、挑戦が生まれる条件とは何かを、データと現場の実感の両面から読み解きます。
こんな課題をお持ちの方におすすめです
- 経営から「挑戦する組織づくり」を求められているが、何から手をつけるべきか迷っている
- エンゲージメントサーベイで「挑戦」「革新」のスコアが伸び悩んでいる
- イノベーション研修や心理的安全性を高める取り組みを行ってきたが、行動変容につながっていない
- 「優秀な人材・意欲の高い人材から辞めていく」ことに危機感がある
本ウェビナーで得られること
- 約2,000名の調査データが示す、なかなか挑戦が生まれない構造的な理由
- 価値創造が生まれる組織と生まれない組織を分ける要因——上司・制度・挑戦の場をめぐるデータからの発見
- 組織を最も低く評価しているのは、「どの層」の社員なのか——人材流出リスクにつながる意外な事実
- やりがちな施策と、挑戦が生まれる『場』づくりは何が違うのか――データと現場実感からの示唆
プログラム(予定)
- データが示す「挑戦できない7割」の正体——意欲の問題ではなく、構造の問題
- 価値創造できる組織・できない組織は何が違うのか——調査データからの発見
- データ×実践から見えてくる挑戦が生まれる組織づくりへのヒント
- 質疑応答
- プログラムは一部変更となる場合があります。
開催詳細
日時
2026年8月28日(金)12:00~12:45
開催方法
オンライン(Zoomウェビナー)
参加費用
無料(事前登録制)
対象
人事・人材開発部門、経営企画部門、事業部門の管理職の方
注意事項
同業他社の方のご参加はお断りする場合がございます。あらかじめご了承ください。
登壇者
三浦 英雄(みうら ひでお)
ウィルソン・ラーニング ワールドワイド株式会社
執行役員 事業開発・組織開発担当統括
2012年に社会的な価値創造に関する共創型実践研究「越境リーダーシップ」プロジェクトを産学連携にて設立。個人の想いを起点に、既存の枠組みを”越境”し、異分野との共創関係から社会的価値創造を実現するリーダーシップ、挑戦支援のイネーブルメント、創造的な組織文化の実践研究をアカデミア、実践者、クリエイターと共に取り組む。イノベーション・イネーブルメント事業を創設し、個人の想いを起点とした社会的価値創造の挑戦が生まれるエコシステムの実装を多数手がける。
井上 央子(いのうえ ゆうこ)
ウィルソン・ラーニング ワールドワイド株式会社
パフォーマンスコンサルティング本部 カスタマーリレーション部 DAリーダー/シニアコンサルタント
大学、大学院で成人教育学・生涯学習分野を学び、「大人の学び」への関心からウィルソン・ラーニングに入社。コンピテンシー&アセスメント開発部門を経て現在に至る。入社以来、アセスメントの開発・運用に数多く従事し、各社の目的に合わせた評価基準づくり、アセスメント開発を得意とする。2019年より調査およびアセスメントを担当するDAチームのリーダーとして、組織調査やウィルソン・ラーニングが所有する定型版調査の開発・運用にも携わる。
- 本ウェビナーで紹介する調査データは、当社の組織調査(N=1,981)の集計に基づきます。