人が動きたくなる組織は
管理職の「問い」から始まる

1on1を、形式から信頼関係を育む対話へ

2026年7月3日

【こんなお悩み、ありませんか?】


  • 1on1をやっているのに、形式的になっている
  • 部下が「やりたい」と言っていたのに、動かない
  • 信頼関係を構築したいが、距離がなかなか縮まらない
  • 管理職として、ひとりで迷いや孤独を抱えている

ひとつでも当てはまるなら、その原因は「やり方」だけではなく、管理職自身の在り方にあるのかもしれません。

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このウェビナーで得られること

  • 管理職自身の在り方が、1on1や組織に与える影響への気づき
  • 1on1を「形式的な面談」から「信頼関係を育む対話」へ変える視点
  • 権限ではなく、よりよい影響力で人を支えるリーダーシップの考え方

明日からの1on1や日々のコミュニケーションを見つめ直す、新たな視点を持ち帰っていただけます。

なぜ今、管理職の「問い」なのか

AIの普及によって、「知識や正解を持っていること」の価値は急速に変化しています。
これからの管理職に求められるのは、メンバーに答えを与えることではなく、挑戦や成長を支えること。

その関わり方は、管理職自身の在り方に表れます。
そして、その在り方は、日々の問いとなって部下との対話に表れていきます。
だからこそ今、管理職の在り方が表れる「問い」が重要なのです。

1on1は変えられます。まずは45分、新たな視点を持ち帰っていただければ幸いです。

開催詳細

日時

2026年7月28日(火) 12:00〜12:45

開催方法

オンライン(Zoom)

参加費用

無料

対象

  • メンバーの主体性を引き出したい管理職・部門長
  • 1on1をもっと意味のある場にしたい方
  • 管理職育成のあり方を見直したい人事・人材開発のご担当者

概要

  • イネーブルメントされた経験とは
  • 管理職の“問い”が組織に与える影響
  • 日常のコミュニケーションから実践できる関わり方
  • 権限ではなく、よりよい影響力によるリーダーシップ

登壇者紹介

保戸塚 紗依(ほとづか さより)
ウィルソン・ラーニング ワールドワイド株式会社
パフォーマンスコンサルティング本部
コンサルタント/エグゼクティブ・コーチ/国家資格キャリアコンサルタント

英国リンカーン大学経営マネジメント学部卒業。8年弱にわたる海外での人財育成・マネジメント経験を経て、現在は組織開発・人財開発のパフォーマンスコンサルタントとして活動。社員一人ひとりの想いと主体的な挑戦が循環する組織づくりをテーマに、組織開発、人財開発、リーダーシップ開発の企画・実装を支援している。また、エグゼクティブ・コーチングを通じて、創造や変革に挑戦する経営層・次世代リーダーが、自らの想いを軸に周囲との関係性を育み、組織を通じて成果を生み出せるよう支援している。

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